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専門的支援実施プログラム症例検討会(社内研修)
3月初旬に、社内研修で【専門的支援実施プログラム症例検討会】を実施しました。
研修を始める前に、スタッフの緊張をほぐすため、フラフープを使って「ヘリウムリング」ゲームをしました。各グループ全員でフラフープを1本の指で支えて持ち、立った状態から地面まで、指をフラフープから離さないよう降ろすゲームです。みんなで力を合わせゲームを楽しみました。
その後、症例発表を行い、児童の今後の課題や支援方法などを各グループにて話し合い、活発な意見交換をしました。社内研修では情報を共有し、多様な視点で効果的な対応策や支援方法の話し合いをしていきながら、支援の質の向上に繋げていきたいと思います。